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初めての学会発表@CSSJ2026

発表後のお食事

第5回計算社会科学会(CSSJ2026)での初めての学会発表を振り返ります。

はじめに

2026年3月2日から4日にクリエート浜松にて開催された第5回計算社会科学会(CSSJ2026)に参加してきました。私は3月2日のポスターセッションで発表を行いました。この記事では初めての学会発表を振り返りたいと思います。

研究について

今回の発表では「Yahoo!知恵袋における外部リンクの特徴とYouTube動画の利用実態」というタイトルで発表を行いました。詳しい研究内容はこちらのページに書いているので良ければ見てください。

学会の第一印象

会場は100人くらいが入れそうなかなり広い部屋で、イメージ通りの学会会場でした。一方、参加されている方々の服装は割とバラバラで思っていたよりもカジュアルな印象を受けました。学生の方や企業の方などいろいろな方がいて、開かれた場であるように感じました。

発表

今回の学会では口頭発表とポスター発表の2種類があり、私はポスター発表を行いました。ポスター発表者は、本番の前に研究の見どころを1分間で宣伝する「フラッシュトーク」を行います。かなり短い時間でしたが、台本を準備していたおかげでなんとか乗り切ることができました。ただ、1分というシビアな時間制限や、大人数を前にした初めての登壇ということもあり、かなり緊張して早口になってしまったので、ここは今後の課題として慣れていきたいと思いました。

その後のポスター発表では、複数人の発表者がポスターを掲示し、参加者が自由にブースを回る形式でした。フラッシュトークとは異なり、対面かつ少人数に対して説明する形だったので、自分のペースで自然体で対話することができました。ただ、ありがたいことに序盤から多くの方が私のポスターを見に来てくださり、ほぼノンストップで説明を続けることになりました。嬉しい悲鳴ですが、発表が終わる頃には少し喉が痛くなってしまうほどでした。

発表のご褒美

発表日の夕食は発表のご褒美ということで、指導教員から浜松名物のうな重をごちそうしていただきました!(上のサムネの画像はその時に食べたうな重です。)めったに食べることのできないものなので、しっかりと堪能してきました!

感想

準備期間が少なかったことや初めての経験で勝手がわからず戸惑ったこともありましたが、全体としては無事に終えることができてよかったです。 研究内容に興味を持って話を聞いてくださる方がたくさんいたのは純粋に嬉しかったです。